200年住宅、長期優良住宅、ソーラーサーキットの高砂建設【感動の家づくり】
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2018年 06月 23日 ( 1 )

窓を開けるか開けないか
暑がりのスズキは

夏の不快さは

温度ではなく湿度にあると感じ

湿度の勉強を独学でし始めたのが15年前。

相対湿度と絶対湿度の違い

その先に、体感温度という概念に遭遇し

そこで輻射熱(表面温度)と気流・・・



輻射熱を研究した結果

インナーサーキットの効果が理解できて

目からウロコが落ちた。



そういうことだったのかと・・・。




さて、湿度を調べる必需品として





d0172014_11420269.jpg
湿り空気線図というのがある。


よく「湿度が高い」という言い方をするが

一般の人は相対湿度を言っているようだ。

〇〇%とか。


まあ、これは天気予報の影響が多いと思うが

相対湿度とは気温との関係で表現される。



気温が高いとより多くの水蒸気を持つことができる。

その空気が冷たいものに触れると

その水蒸気を持つことができずに

水分が現れる。

これを結露という。



これが家の耐久性や耐震性に多大な影響を与えるが

それはまたの機会に・・・。




今日は

「窓開けたほうがいいですかね?」という質問が多く聞かれるので

少しだけ解説をする。



湿度が高い、低いは

相対湿度ではなく絶対湿度で考える。

絶対湿度とは簡単にいうと

その空気が持っている水蒸気の量だ。



A 気温23℃  相対湿度90%

B 気温28℃  相対湿度70%


どっちのほうが湿度が高い??


Bのほうが絶対湿度が高いのです




水蒸気は基本的には高い方から低い方に流れる。


もし事務所がBの温湿度で

雨が降っているAの外気温の場合

この場合は窓を開けたほうがいい。




スズキは・・・・






エアコンをかける(笑)












では。



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高砂建設  本社 営業部  鈴木裕之 (聞きたくないことを聞かなければならない男)

by takasagokensetu | 2018-06-23 11:54